★子どもの日 お楽しみ会★
2016年05月06日

昨日の子どもの日を家庭で過ごした子ども達は、朝から「せんせ~昨日、柏餅たべたよ!」「葉っぱのお風呂に入ったんだ♪“しょうぶ”っていう名前なんだよね!?」と楽しそうに報告しに来ます。
そして、保育園のホールでは昨日の余韻が冷めやらぬ中★子どもの日お楽しみ会★を行いました。
0歳児ひよこ組と1歳児りす組の子ども達は、段ボール箱で作ったこいのぼりに乗り、年長組のお兄さんお姉さんに引っ張ってもらいながらゲームに参加。壊れ物を扱うように、優しく優しく小さい子に接している様子はとても微笑ましい光景でした。2歳児うさぎ組になると走るのが速くなり一人でも上手に参加でき、鯉の鱗を取ってこいのぼりに“ペタン” 上手に大きなこいのぼりが出来上がりました。こあら・ぱんだ・きりん組の3・4・5歳児は、先生方の顔写真が貼ってあるカードをめくり、写真の先生と一緒に“こいのぼりのでかパン”を履いてゴール!!!大きい年齢になればなるほど勝敗を気にして、大盛り上がりの子ども達でした。
✿きりん組 お別れ遠足✿
2016年03月25日

きりん組のお別れ遠足がありました♪
姉妹園であるにしはら幼稚園のバスに乗って茨城自然博物館へ向かいます。バスの中では、持ってきたおやつや、お家の方が作ってくれたお弁当の話で盛り上がる子ども達。バスの中から運河の土手沿いにきれいに咲き乱れる菜の花が見え、さらにテンションがあがりバスの中はとても賑やかでした。
自然博物館に着くと、ソワソワ♬ワクワク♬
恐竜の骨格標本の前では、あまりの大きさに釘づけになり動こうとしない子ども達。洞窟探検では、暗くて狭い所を恐る恐る通る子ども達。そして戸外のトランポリンでは全身で喜びを表現する子ども達。色々な子ども達の表情が見え隠れしていました。
待ちに待ったお弁当の時間は、お母さんが作ってくれたお弁当を嬉しそうにみせてくれ、大きな口を開けてパクパク!!
おやつは、一人ひとつと決められていたのでみんなで交換して色々な味を楽しんでいました。
チーバくんがやってきた♬
2016年03月09日

森の葉保育園に、千葉県のキャラクター “チーバくん” が遊びに来てくれました♬
チーバくんを間近で見たひよこ組・りす組の小さい子ども達は、目をまんまるくして “じぃ~っ” とチーバくんを見つめています。今までに見た事がない、赤い大きな人形にちょっぴり不安そうですが、泣き出してしまう子は少なく、大きいクラスの子ども達は、司会のお兄さんやチーバくんのユーモアに笑い転げていました。
チーバくんと記念撮影をした後は、お楽しみダンスの時間♪ みんなの大好きな “ぺんぎん体操” をチーバくんにも教えてあげて、一緒に踊って楽しみました。その後は、チーバくんや千葉県についての〇☓ゲームをしたり、かわいいチーバ
くんハンカチをかけて、輪投げ対決をしたり・・・最後に一人ずつチーバくんと触れ合って “さようなら” をしました。
お店屋さんごっこ♪
2016年03月03日

「いらっしゃいませ~」「おいしいアイスクリームはいかがですか?」と、きりん組の子ども達の元気な声が保育園のホールに響き渡ります。年長児きりん組の子ども達が、お店屋さんになり、ひよこ組からぱんだ組の子ども達がお客さんになり“お店屋さんごっこ”の始まりです。
きりん組の子ども達は、お店屋さんごっこのために、どんなお店を開いたら小さいお友達に喜んでもらえるかを話し合い、“お寿司屋さん” “レストラン” “アクセサリー屋さん” “本屋さん” “屋台” “おもちゃ屋さん”など全部で6店舗が開店!! お店で売る商品は、折り紙や色画用紙、空き容器などを使って毎日少しずつ作りました。少しでも本物に近づけるために、どんな材料を使うのかも話し合いで、「やきそばのそばは、毛糸がいいんじゃない?」「プリンアラモードのプリンは、紙コップにしようよ!」などなど・・・色々な意見が飛び交っていました。
お客さん役の子ども達は、手作りのお金を掌に“ぎゅっ”と握りしめ、買い物袋を下げてお目当てのお店へと足を運びます。「これ!」と恥ずかしそうに商品を指さす子、商品の多さにあれもこれもと迷ってしまいなかなか決められない子、お父さんとお母さんに買って行くと張り切っている子・・・ほのぼのと温かい空気がホールに流れる中、最後に、先生たちがお店屋さんになりきりん組もお買いもの♪ 自分たちで作った商品を買うのは格別だった事でしょう。楽しいお店屋さんごっこの時間は、“あっ”という間にすぎてゆくのでした。
✿ひなまつり✿
2016年03月03日

今日3月3日は、桃の節句。 森の葉保育園でも✿ひな祭りの集い✿が行われました。
7段かざりのひな人形の前で、うれしいひな祭りを歌ったりひなまつりの由来についての話を聞いたり・・・ひし餅や雛あられの色には意味があることを知り、「ひし餅のピンクは、桃の花の色なんだね!!」「お家に帰ってお母さんに教えてあ~げよっ♪」そして、最後に雛あられを皆で食べた時は、一粒一粒を指でつまみ「これは冬なんだよね!」「これは春の色でしょ?」という声が聞こえてきました。 子ども達が楽しみにしていた今日の給食は、ちらし寿司・すまし汁・春らしい菜の花を使ったお浸しなどなど・・・給食室の先生方が子ども達のために腕を振るって下さいました。
これからも森の葉保育園の子ども達が、元気に健やかに育ちますように・・・
おすもう大会
2016年02月22日

毎週月曜日に外部より講師の先生をお願いして行っている「体操教室」。
今日は、体操教室の一環として、保育園の2階ホールにて“おすもう大会”が開かれました。準備体操で体を十分にほぐした後、いよいよ3歳児こあら組からトーナメント制でスタートです。講師の先生に名前を呼ばれ土俵入り!!戦いの後は、負けて悔しそうに涙をながす子、勝って誇らしげな子・・・と表情は様々です。こあら組、ぱんだ組と続き最後は年長児きりん組。きりん組になると力が強くなり体も大きくなり見ごたえがあり、土俵入りする子ども達の顔は、真剣そのものです。体操教室の中で練習をしていたのですがきりん組の対戦では、な~んと練習でいつも勝っていた子が1回戦で負けてしまうという大波乱が!!予想していなかった結果に、子ども達の間にどよめきが・・・勝てると思っていた子は、悔しくて悔しくて大号泣。最初から負けるとあきらめていた子にとっては、諦めなければどんな相手にでも勝つことができるという自信に繋がり、負けてしまった子は、油断する事の怖さを知った大会になったようです。体力強化だけでなくとても実りの多い素晴らしい“おすもう大会”でした。そして・・・全力で頑張ったこあら組・ぱんだ組・きりん組の子ども達に大きな拍手を贈りたいと思います。